
まず暗室で目を閉じて安静にしてください。
そのあと、めまい症状が落ち着いてから受診してください。
めまいの発作時は、その人の眼球を見れば揺れている事があります。(これを眼振といいます)
めまいの診断として、どのような眼振が見られるかを観察し、水平性眼振・左右注視眼振・垂直性眼振により、末梢性(耳)・中枢性(脳)かを区別します。
| 当院にて可能な検査 |
| ENG |
回転
OKN(視運動性眼振)
ETT(視標追跡運動) |
| 重心動揺検査 |
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| 聴覚検査 |
聴力(純音、骨導)
語音検査
SISI
Bekeey |
| 耳X線 |
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中枢性および末梢性めまいや、感音性あるいは伝音性難聴の的確な診断をして、早期の治療を試みています。
| アレルギー疾患には |
| 必要に応じて |
皮内反応 |
ハウスダスト、スギ、カモガヤ、ブタクサ、アルテリナリア、アスペルギルス、カンジタ、7種類 |
| 血液検査 |
末梢血(好酸球)、IgE(RIST)、RASTスコアー |
| 症状に応じて |
非特異的減感作療法も行なっています |
| アレルギー性鼻炎のラジオ波手術治療 |
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当院にてラジオ波手術治療
(高周波電気凝固装置)を始めました
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針電極を用いて、鼻腔粘膜下の組織を凝固する事により、
鼻づまりの改善には有効な治療法です。
出血や痛みもほとんどなく、外来で行えます。
詳しくは、診察の上、ご相談してください。 |
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「専門医が選んだ安心できるホームドクター」
(ライフ企画出版)
大阪・奈良・和歌山編
※157ページに掲載されています。 |
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